<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>薬剤師が教える　薬剤師になるには.net</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net/atom.xml" />
    <id>tag:xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net,2009-12-02://1</id>
    <updated>2009-12-02T08:10:41Z</updated>
    <subtitle>現役薬剤師が、薬剤師になるための情報を発信していきます。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.25</generator>

<entry>
    <title>国公立か私立のどちらがいいか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net/which.html" />
    <id>tag:xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net,2009://1.2</id>

    <published>2009-12-02T08:09:42Z</published>
    <updated>2009-12-02T08:10:41Z</updated>

    <summary>薬剤師になるためには、薬学部を卒業しないといけません。どこの薬学部にするか、
を選ぶ時に、国公立大学か私立大学かのどちらかをまず選ぶと思います。さてどちらがいいのか？</summary>
    <author>
        <name>tsu</name>
        
    </author>
    
        <category term="010薬科大学に入ろう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net/">
        <![CDATA[<p>
薬剤師になるためには、薬学部を卒業しないといけません。どこの薬学部にするか、
を選ぶ時に、国公立大学か私立大学かのどちらかをまず選ぶと思います。さてどちらがいいのか？
</p><p>
当然学費が安いのは国公立大学です。けれど、就職率と国家試験の合格率が
高いのは私立大学のほうです。国家試験の合格率が下がってしまうということは、その大学
の入学生が減ってしまうため、大学にとっては死活問題です。
</p><p>
そのため、私立の学校側は国家試験対策を徹底的に行い、なんとかして学生を国家試験に通そうと
頑張ります。学校の卒業試験も、国家試験よりも難しく設定します。そして国家試験に受から
ないような学生は卒業させないようにして、国家試験の合格率を上げているのです。
</p><p>
じゃあ国公立大学はどうなのでしょう？国公立大学はわりと、国家試験に受かることよりも研究に熱心な
ところが多いようです。卒業後、製薬会社に勤めて医薬品の研究をしたい、という人が国公立大学
には向いているようです。
</p><p>
卒業試験もそんなに難しくはありませんが、国家試験対策はそんなになされていないところが多いため、
国家試験合格率はそんなに高くはありません。研究と国家試験が重なったりする場合も多かったりします。
</p><p>
国公立大学にするか私立大学にするかは、将来どういう道に進みたいかをよく考えて決めたほうがいいでしょう。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>薬科大学に入るために必要な学力</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net/necessity.html" />
    <id>tag:xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net,2009://1.3</id>

    <published>2009-12-01T08:17:22Z</published>
    <updated>2009-12-02T08:17:56Z</updated>

    <summary>薬科大学に入るために必要な学力は、入りたい大学によって様々です。</summary>
    <author>
        <name>tsu</name>
        
    </author>
    
        <category term="010薬科大学に入ろう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net/">
        <![CDATA[<p>
薬科大学に入るために必要な学力は、入りたい大学によって様々です。
</p><p>
国公立大学なら一次試験としてセンター試験もあるので、ほとんどすべての科目を
網羅している必要があります。私立大学であれば、必要科目は「数学」「英語」「化学」
だけなので、重点を絞った勉強ができますね。
</p><p>
入試の勉強の仕方としては、ひたすら過去問を解くのが一番いいと思います。
そこの入試レベルも当然変わってはきますが、過去４～５年くらいの問題は解いておく
ことによって、こんな感じの問題がでるんだ、という感覚をつかむことができると思います。
</p><p>
また過去問というのは、今までの知識を総動員させないと解けないものが多く、必然的
に復習をすることにもなります。自分がどこの単元がわからないかをあきらかになるので、
わからない単元があったらそこを中心に再度勉強する必要があります。
</p><p>
過去問を解くことは、総合力を身につけることにもなるのです。これは国公立の大学を
受ける人も同様です。センター試験の過去問を何年分か解いておくととても役に立つでしょう。
</p><p>
あと数ヶ月と差し迫った段階では、細かく復習をするよりかはそういう勉強の仕方をしたほうが、
能率的に学力を上げることができます。過去問は、本屋などに行けば赤本なり青本なりが売って
ると思います。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>薬科大学に入るために必要なお金</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net/money.html" />
    <id>tag:xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net,2009://1.4</id>

    <published>2009-11-30T08:23:37Z</published>
    <updated>2009-12-02T08:24:17Z</updated>

    <summary>薬科大学の学費はそうとう高額なものになります。四年生から六年生になったことで、
学費は大幅に増えました。</summary>
    <author>
        <name>tsu</name>
        
    </author>
    
        <category term="010薬科大学に入ろう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net/">
        <![CDATA[<p>
薬科大学の学費はそうとう高額なものになります。四年生から六年生になったことで、
学費は大幅に増えました。
</p><p>
私立などは学校によって様々ですが、入学金で５０万程度、授業料も合わせて総額では
一千万を超える学費になります。
</p><p>
参考までに、授業料の一覧のサイトがありますのでこれをご覧になってみてください
（http://www.seiko-lab.com/whats/topics/topics68.html）。
</p><p>
この他に、教科書代も年ごとにかかり、これもかなり高額で、一冊あたり一万円近くする
ものも多いです。教科書の他に購入する書物として「日本薬局方」というのがあり、これは
セットで三万円以上はかかります。
</p><p>
これをすぐに用意するのが簡単であるようなお金持ちの方はともかくとして、たいていの
場合は困難であることが多いと思います。そういう方のために、色々な制度が存在します。
</p><p>
まずは特待制度です。これは、学校によって様々ですが、授業料のいくらかが免除に
なったりすることがあるので、それもしっかりとチェックしておきましょう。
その他にも奨学金制度というものもあります。これについては他の項で詳しく述べます。
</p><p>
特待制度、奨学金制度はともに成績が優秀であることが条件として挙げられます。
成績がそんなに優秀でない場合はまったく援助が受けられないかというとそういうわけではありません。
成績とは無関係に受けられる、国の教育ローンというシステムもあります。
</p><p>
このようにたくさんの援助ルートが設けられているので、お金がないからと悲観することはありませんよ。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>通信教育で薬剤師になれるか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net/communication.html" />
    <id>tag:xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net,2009://1.5</id>

    <published>2009-11-29T08:30:47Z</published>
    <updated>2009-12-02T08:31:31Z</updated>

    <summary>学校に通いたくない人が、通信制度で薬剤師の資格をとれるか？ということに
ついてですが、端的に言えば、ＮＯです。</summary>
    <author>
        <name>tsu</name>
        
    </author>
    
        <category term="010薬科大学に入ろう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net/">
        <![CDATA[<p>
学校に通いたくない人が、通信制度で薬剤師の資格をとれるか？ということに
ついてですが、端的に言えば、ＮＯです。
</p><p>
薬剤師の国家試験受験資格が薬剤師法で定められているのですが、
</p><p>
（受験資格）第15条　試験は、次の各号のいずれかに該当する者でなければ、
受けることができない。
</p><p>
1．学校教育法（昭和22年法律第26号）に基づく大学（短期大学を除く。）において、
薬学の正規の課程を修めて卒業した者
</p><p>
2．外国の薬学校を卒業し、又は外国の薬剤師免許を受けた者で、厚生労働大臣
が前号に掲げる者と同等以上の学力及び技能を有すると認定したもの
</p><p>
このようなものになります。
</p><p>
学校教育法に基づく「大学」というのがポイントになります。あくまで大学であり、
通信教育は含まれません。更に、短期大学を除く、ということなので、短大も駄目です。
</p><p>
今なら六年生の薬科大学を卒業しないと、薬剤師の国家試験すら受けることは
できないということなのです。
</p><p>
けれど薬科大学に入学する年齢は何歳までという規定はありません。つまり、何歳で
あっても大学には入れるということです。大学に入って卒業さえすれば、国家試験は
受けられるのです。
</p><p>
なので、私はもう歳だから、と諦めることはないのです。
何歳であろうとも、他の大学を卒業した後であっても、努力次第で薬剤師になることはできます。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>社会人になってから薬剤師になれるか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net/member-of-society.html" />
    <id>tag:xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net,2009://1.6</id>

    <published>2009-11-28T08:39:42Z</published>
    <updated>2009-12-02T08:40:30Z</updated>

    <summary>社会人になってから薬剤師になることは、結論から言えば、なれます。
実際、他の大学を出てから私と同じ薬科大学に入った人もいました。
ただ、相当な努力は必要だと思います。</summary>
    <author>
        <name>tsu</name>
        
    </author>
    
        <category term="010薬科大学に入ろう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net/">
        <![CDATA[<p>
社会人になってから薬剤師になることは、結論から言えば、なれます。
実際、他の大学を出てから私と同じ薬科大学に入った人もいました。
ただ、相当な努力は必要だと思います。
</p><p>
普通の学生は、生活のほとんどを勉強に捧げてます。
社会人になったら、生活のほとんどは仕事に捧げることになります。
</p><p>
それを、働きながら学生と同じ量だけ勉強をすることは不可能なので、
睡眠を削って勉強をする必要がでてきます。睡眠を削って働いて、勉強
をするのは、本当に大変なことだと思います。
</p><p>
ただでさえ、薬科大学というのは普通以上の学力を必要とします。
それを働きながら、というのは、繰り返しになりますが本当に大変なことだと思います。
内容も変わってますし。
</p><p>
じゃあ仕事を辞めればいいのか？というと、そういうことでもありません。
学生の頃と同じような集中力は、卒業してしまったら失ってしまうのが普通です。
学生の頃以上の勉強をしなくてはならない覚悟が必要です。
</p><p>
ここまで並べるとまるで、社会人になってから薬剤師になるのはとても難しくて不可能です、
と言ってるようなものだと思われるかもしれませんが、実際にやってる人というのは結構いるものです。
</p><p>
学生の頃も社会人になってからも、結局必要なのは充分なやる気です。
予備校などは学生ではなくても入れるでしょう。周りとの年齢を気にせず、勉学に励むと良いです。
その心意気はきっと、薬剤師になってから役に立ちます。
</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>奨学金制度について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net/scholarship-system.html" />
    <id>tag:xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net,2009://1.7</id>

    <published>2009-11-27T08:51:47Z</published>
    <updated>2009-12-02T08:52:35Z</updated>

    <summary>高校生の時の成績や世帯年収に応じて奨学金を受ける事ができます。
奨学金制度には二種類あり、無利息である第一種奨学金と利息付（在学中は無利息）
の第二種奨学金です。</summary>
    <author>
        <name>tsu</name>
        
    </author>
    
        <category term="020薬科大学を卒業しよう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net/">
        <![CDATA[<p>
高校生の時の成績や世帯年収に応じて奨学金を受ける事ができます。
奨学金制度には二種類あり、無利息である第一種奨学金と利息付（在学中は無利息）
の第二種奨学金です。
</p><p>
当然第一種のほうが貸与条件が厳しくなります。この二種類を併用することもできます。
特待制度は返還する必要がないのに対し、奨学金は卒業した後で返還する必要があります。
この返還した奨学金によって、後輩の奨学金がまかなわれる仕組みとなっています（リレー貸与）。
</p><p>
また返還するのが困難になった場合、理由に応じて「返還猶予」というのが適用されます。
まずは「在学猶予」といって、大学院に進学した場合や留年などにより卒業がのびた場合、
専修学校に入学した場合などがそれにあたります。
</p><p>
次に「一般猶予」というもので、これは傷病や生活困窮のために返還が困難であると
認められた場合です。これは一年ごとに願出する必要がある他、傷病などの理由では
当然のことながらその傷病が継続している間だけが適用となりますし、生活困窮の場合
では五年が限度となります。
</p><p>
返還については、一括で行うこともできますし、分割で行うこともできるので、卒業後の収入に
よって決めることになります。中には、ボーナスを貯めて一括で、という人もいました。
一括の場合は利息が少なくて済むという利点があります。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>試験試験</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net/examination.html" />
    <id>tag:xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net,2009://1.8</id>

    <published>2009-11-26T08:59:09Z</published>
    <updated>2009-12-02T08:59:45Z</updated>

    <summary>薬科大学――特に私立は学校に入ったら試験がたくさんです。そして覚えることが
山のようにあります。</summary>
    <author>
        <name>tsu</name>
        
    </author>
    
        <category term="020薬科大学を卒業しよう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net/">
        <![CDATA[<p>
薬科大学――特に私立は学校に入ったら試験がたくさんです。そして覚えることが
山のようにあります。
</p><p>
まず、小テスト。漢方の生薬の名前から有機化学なら化学反応式まで。
</p><p>
葛根湯の成分一つとっても葛根(カッコン)、麻黄(マオウ)、桂皮(ケイヒ）、
芍薬(シャクヤク)、甘草(カンゾウ)、大棗（タイソウ）、生姜(ショウキョウ) とたくさんの、
しかも難しい漢字の成分を覚えないといけません。
</p><p>
そして漢方薬は葛根湯だけではないのです。さらに、漢方薬の副作用から相互作用。
それらのテストで点数が低かったら、再試、再々試まであったりします。
</p><p>
薬事法のテストでは、法律の条文の隅から隅まで丸暗記しないといけません。
重箱の隅をつつくような問題がでたりします。
</p><p>
でも、たとえば薬歴の管理は三年とか処方箋の形式など、実はきちんと覚えておいたら
結構仕事に役に立つことも多いです。
</p><p>
私も、仕事をしながら教科書をめくると「あっ、そういえば学生時代やったこれはこういう
ことだったんだ」と思ったりします。結構そういうのも楽しかったりします。
</p><p>
なので、今は大変でも頑張ってとにかくがむしゃらに勉強しましょう。
中学生や高校生の勉強とは違って、絶対に仕事で役に立ちます。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>欠席日数は大事です</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net/absence-days.html" />
    <id>tag:xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net,2009://1.9</id>

    <published>2009-11-25T09:04:48Z</published>
    <updated>2009-12-02T09:05:31Z</updated>

    <summary>出席日数は大事だ、ということはなんとなく誰でも想像はつくと思います。
でも、なるべく少ない出席日数で卒業したいと思うのはみんな同じだと思います。</summary>
    <author>
        <name>tsu</name>
        
    </author>
    
        <category term="020薬科大学を卒業しよう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net/">
        <![CDATA[<p>
出席日数は大事だ、ということはなんとなく誰でも想像はつくと思います。
でも、なるべく少ない出席日数で卒業したいと思うのはみんな同じだと思います。
</p><p>
普通の大学と違って、薬大生は勉強が大変です。教科書も分厚いので、授業に
参加しないとどこを授業でやったのかわからなくなってしまいます。
でも休める時は休みたいですよね。
</p><p>
そこで、ちょっとしたコツをご紹介します。私のやったやり方は簡単です。
私の大学は欠席日数が三分の一以上だったら留年、というシステムだったので、
じゃあ三分の一までなら欠席しても大丈夫だよね？　ということになります。
</p><p>
なので友達と組みになって、交互に休みました。自分が授業に出る番のときは、
友達の分も真剣に授業を聞いて、あとで友達に教えてあげます。
そして自分が休みの時にはあとから友達に授業内容を教えてもらいます。
</p><p>
こうすると、自分が欠席してるにもかかわらず、あたかも出席してるかのような
知識を手に入れることができるのです。実際、大学生というのは休みも大事です。
適度に息抜きをして、適度に勉強をする。
</p><p>
勉強が大事な薬大生だからこそ、息抜きも大事にしないと心が育ちませんよね。
私は友達に授業を聞いてもらってる間、いろんなバイトをしたり、スキーを習いにいったりしてました。
まぁスキーは役には立ちませんでしたが、バイトはすごく役に立ちました。
</p><p>
ちょっと赤裸々に書いてしまいましたが、でもここらへんは自己責任でお願いしますね。
と言いつつも。。。みなさんも、貴重な大学時代は存分に味わってくださいね。
</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>卒業試験と国家試験</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net/state-examination.html" />
    <id>tag:xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net,2009://1.10</id>

    <published>2009-11-24T09:09:53Z</published>
    <updated>2009-12-02T09:11:11Z</updated>

    <summary>国家試験の前に卒業試験があります。
私の大学では、「卒業試験に一発で合格した人は国家試験に受からない」という
言い伝え（ジンクス？）がありました。</summary>
    <author>
        <name>tsu</name>
        
    </author>
    
        <category term="020薬科大学を卒業しよう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net/">
        <![CDATA[<p>
国家試験の前に卒業試験があります。
私の大学では、「卒業試験に一発で合格した人は国家試験に受からない」という
言い伝え（ジンクス？）がありました。
</p><p>
どういうことかというと、国家試験というのは卒業試験のわりと先にあるのですが、
卒業試験に受かっちゃった人はもう勉強しなくなる傾向にあるのでいざ国家試験
となると勉強不足で落ちてしまう。
</p><p>
逆に卒業試験に落ちた人は、再試があるのでその勉強をします。
なので国家試験ギリギリまで勉強をしてるので国家試験に受かりやすい、という
ことだったようです。まぁ当然受かる人は両方とも一発で受かるので、その俗説
は正しかった、とは言い難いですが（笑）。
</p><p>
というわけで、卒業試験に一発で受かった人は気を抜かないでその後もきちんと
勉強をして国家試験に臨むことが大切だと言えます。本来ならそれは当たり前な
のですけど、実際は結構卒試に受かっちゃったらそれで気が抜けちゃうものなんです。
</p><p>
学校によっては卒業試験と国家試験は結構離れてたりするので、余計に、みたいです。
それだけ卒業試験は大きなイベントだということでもありますね。
</p><p>
というわけで、卒業試験に一発で受かった人も気を抜かないでその後もきちんと勉強
することがとても大切です。本来なら当たり前なんですけど、結構それが難しかったりします。
なので、これから試験を受けようと思ってるみなさんはこのことも頭に入れておくといいと思います。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>国家試験に合格するには</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net/passing.html" />
    <id>tag:xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net,2009://1.11</id>

    <published>2009-11-23T09:15:50Z</published>
    <updated>2009-12-02T09:16:37Z</updated>

    <summary>さて、国家試験に合格するにはどのような勉強をしたらいいでしょうか。
範囲はとても膨大なので、どこから手をつけていいのかわからない、という人もいると思います。</summary>
    <author>
        <name>tsu</name>
        
    </author>
    
        <category term="020薬科大学を卒業しよう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net/">
        <![CDATA[<p>
さて、国家試験に合格するにはどのような勉強をしたらいいでしょうか。
範囲はとても膨大なので、どこから手をつけていいのかわからない、という人もいると思います。
</p><p>
私立の大学では国家試験対策もきちんとしてるので、日頃の勉強をきちんとやっていれば受かり
やすいですが、国公立の大学はあまり学校的に対策を行ってなかったりするので、落ちてしまう
人が私立の人よりは多かったりします。
</p><p>
国家試験対策には、過去問が重要になってきます。
「黒本」「青本」というのがあって、シリーズ全部揃えるにはちょっとお高くなってしまいますが、
これらの本は過去問があり、ちょっとした解説も載せてあります。
</p><p>
まず過去問をちょっと解いてみて、できなかったところは解説と教科書を見て勉強をして、
という感じで勉強をするといいと思います。
</p><p>
教科書を見て最初から復習をする、という
真面目な人もたまにいるのですが、あまり意味がなかったりします。
量が膨大ですしね。
</p><p>
国家試験は、過去問を理解していれば受かるような問題がほとんどなんです。
私は青本が好きでした。
</p><p>
結構解説が詳しく載ってるのと、色が私の好みでした（笑）。
青本にするか黒本にするかは好みの問題ですね。
載せてある問題はそんなに変わらないですし。
</p><p>
なので、本屋さんでちらっと見てみて、フィーリングの合うものを選ぶといいでしょう。
学校によっては過去問が配られたりするのですが、それには解説がないと思います。
</p><p>
その過去問を解いて、わからなかったところは自力で教科書を見て勉強をするのも
人によってはいいと思いますが、黒本、青本だと過去問の解説として載せてあるので、
そちらを活用するほうがおすすめですね。
</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>病院と調剤薬局とドラッグストアの違い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net/difference.html" />
    <id>tag:xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net,2009://1.12</id>

    <published>2009-11-22T02:03:54Z</published>
    <updated>2009-12-03T02:05:04Z</updated>

    <summary>病院薬剤師は、外来と病棟に分かれています。外来であれば、外来窓口で
患者さんに薬を渡す仕事になりますし、病棟であれば、入院している患者さん
にベッドサイドに行って薬を渡したりします。</summary>
    <author>
        <name>tsu</name>
        
    </author>
    
        <category term="030職場を探そう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net/">
        <![CDATA[<p>
病院薬剤師は、外来と病棟に分かれています。外来であれば、外来窓口で
患者さんに薬を渡す仕事になりますし、病棟であれば、入院している患者さん
にベッドサイドに行って薬を渡したりします。
</p><p>
また病棟の仕事では、注射薬のアンプルを作る作業も入ったりします。
ドクター（医師）と直接話をすることができるのも、病院薬剤師ならではです。
ドクターと話をするには、相当の勉強をしておかないと話についていけない場合がほとんどです。
</p><p>
調剤薬局であれば、患者さんが持ってくる処方箋通りに薬を調剤してお渡しします。
必要に応じてそこの病院に電話をして疑義照会（ここはおかしいんじゃないか？　またはこれを
この薬に変えてくれないか、などの問い合わせ）を行ったりしますが、直接ドクターと話をすること
はほとんどありません。
</p><p>
病院の事務員さんを介して話のやりとりをします。ドクターによっては、すぐに電話にでてくれる
場合もありますが。調剤薬局はどこの病院の処方箋でも受け付けているのに対し、病院の薬局
ではそこの病院の処方だけになります。
</p><p>
またドラッグストアですが、ここでは基本的に処方箋薬は取り扱いません（併設している場合を除き）。
いわゆる売薬（ＯＴＣ）を売ったり、そこの規模に応じていろんな雑貨を売ったりする場合もあります。
</p><p>
病院・調剤薬局はあらかじめ処方されている薬を渡すだけ（といったら語弊がありますが）なのに対し、
ドラッグストアでは、患者さんが直接症状を言ってきて、その症状に合わせた薬を売ることになります。
</p><p>
こういうのを処方とは言いませんが、ある意味ではドクターのようなことまでやらないといけないのが
ドラッグストアです。危険性の高い薬をここで取り扱うことはありません。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>どんな人が薬剤師に向いてるか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net/what-kind-of-person.html" />
    <id>tag:xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net,2009://1.13</id>

    <published>2009-11-21T02:10:54Z</published>
    <updated>2009-12-03T02:11:33Z</updated>

    <summary>薬剤師という仕事は、技術職でもあり、接客業でもあります。
まず技術職という側面ですが、次から次へと舞い込んでくる
処方箋を順番通りになるように捌いていくという技術が必要になります。</summary>
    <author>
        <name>tsu</name>
        
    </author>
    
        <category term="030職場を探そう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net/">
        <![CDATA[<p>
薬剤師という仕事は、技術職でもあり、接客業でもあります。
まず技術職という側面ですが、次から次へと舞い込んでくる
処方箋を順番通りになるように捌いていくという技術が必要になります。
</p><p>
さらに薬剤師の仕事では主に、かけ算がメインです。３錠×７日分、
６錠×２１日分など電卓を駆使してやります。
</p><p>
簡単なように見えますが、
一日何百枚もの処方箋を対応していると、そのかけ算を絶対に
間違えないようにするためには相当な集中力が必要です。
</p><p>
間違えたら調剤過誤になってしまうので大変です。
かけ算を間違えないように、ということを配慮しつつ、
もう一つ必要なのは、知識を総動員することです。
</p><p>
この薬とこの薬は一緒に飲んでも大丈夫か、副作用については、などです。
なので、薬についてのことをきちんと学ぶという向上心はもちろんのこと、ある程度は頭が
回る人でないと仕事は勤まらないでしょう。
</p><p>
接客業という側面もあります。
問診票を書くだけで怒り出す人、こっちは仕事で聞き取りをしなきゃいけないのに、聞いたら
「なんでしゃべらなきゃいけないの！？」と怒鳴ってくる患者さん、など色々な人達を相手に
とれるだけの接客技術も必要ですね。
</p><p>
そういう人達を怒らせないようにしつつ、聞き取りもちゃんと行えるような人が薬剤師に
向いていると言えるでしょう。基本的に、接客業が好き、お客さんと話すのが好きな人が
わりとうまくやっていける傾向にあるようですね。
</p><p>
技術はあとからついてくるものです。知識は、得ればいいだけです。
薬剤師はサービス業だということを頭に入れておくと良いでしょう。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>薬剤師になろうと思う人がやって得すること</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net/gains.html" />
    <id>tag:xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net,2009://1.14</id>

    <published>2009-11-20T02:18:55Z</published>
    <updated>2009-12-03T02:19:37Z</updated>

    <summary>これから薬剤師になりたいという高校生、または薬大生の人が、今やって
おけば現場で役に立つことをご紹介します。</summary>
    <author>
        <name>tsu</name>
        
    </author>
    
        <category term="030職場を探そう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net/">
        <![CDATA[<p>
これから薬剤師になりたいという高校生、または薬大生の人が、今やって
おけば現場で役に立つことをご紹介します。
</p><p>
まずは当たり前ですが、勉強です。
高校生であれば大学に受かる勉強を、薬大生であれば試験に受かるための勉強を。
そんな当たり前のことをやりつつ、できるなら、バイトをしておくと良いです。
</p><p>
実は、塾の講師なども役に立つんです。塾の講師というのは、いろんな説明を生徒にします。
薬剤師も薬のことについて、または薬の器具の使い方についての説明を患者さんにします。
塾の講師をやって、「わかりやすく説明する技術」というのを養いましょう。
</p><p>
それは絶対に薬剤師になってからも役に立ちます。
実際私は四年間塾の講師として働いていましたが、「説明する」という行為の基本のところは
まったく同じだと感じています。
とても役立っている、やってて良かったなぁ、と思っています。
</p><p>
次に意外に役に立つバイトは、お店屋さんです。
コンビニの店員になってバーコードでピッとやるのを経験しておくのもいいですが、
一番いいのは、今はあまりないかもしれませんが、手打ちのレジです。
</p><p>
薬局の店舗によっては、薬剤師がレジを打つ場面がでてきます。
この時、......まぁ、頭の良い人ならすぐに飲み込めると思いますが、
たいがいの人はレジで躓くケースが多いです。
</p><p>
初めてレジをいじった人は、間違えの連続で、患者さんにあとから返金とかお金をもらわなくては
いけなくなったりとか、面倒なことになります。
</p><p>
その基礎ができているだけで仕事に余裕がでます。
ただでさえ新人は覚えることが多いので、一つでも減ることは非常に有意義な事と言えます。
</p><p>
バーコードも良いでしょう。今はバーコードで薬を発注するオンライン発注というのも
増えてきていますから、役に立つといえば役に立ちます。
もっとも、バーコードは簡単なのでやっておかなくてもすぐにできると思いますが...。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>漢方薬剤師とは？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net/what-is-the-chinese-medicine.html" />
    <id>tag:xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net,2009://1.15</id>

    <published>2009-11-19T02:25:34Z</published>
    <updated>2009-12-03T02:26:27Z</updated>

    <summary>漢方薬剤師になるには、漢方薬の専門の薬局で実践を積むのが
一番いいようです。けれど漢方薬剤師の需要はあまり多くないのが現実です。</summary>
    <author>
        <name>tsu</name>
        
    </author>
    
        <category term="030職場を探そう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net/">
        <![CDATA[<p>
漢方薬剤師になるには、漢方薬の専門の薬局で実践を積むのが
一番いいようです。けれど漢方薬剤師の需要はあまり多くないのが現実です。
</p><p>
漢方薬剤師になるには相当な努力が必要だと思います。
一般の漢方は保険がきかないので、患者さんを集めるのもほんとに大変だと思います。
その分やりがいもあるかもしれませんね。
</p><p>
またその他に漢方薬・生薬認定薬剤師というのもあります。
まずは日本薬剤師研修センターと日本生薬学会が実施する研修を受けて、
試験に合格する必要があります。
</p><p>
また三年ごとに更新が必要です。
更新するためには、研修に参加して単位をもらわないと駄目です。
基本的に薬剤師は生涯学習が必要なので、こういった制度があるのだと思います。
</p><p>
将来的には、もしかしたら薬剤師も更新制度になるかもしれませんね。
漢方薬・生薬認定薬剤師というのは、きちんと研修を受けて一定のレベルの能力を
持っていることが公的に認められている必要があります。
</p><p>
一般の薬剤師は実は漢方については、うとい傾向にあるので、漢方薬・生薬認定薬剤師
というのはとても必要な資格になると思います。
患者さんの証にあった漢方を選ぶというのは、医師に近い仕事なのでとても知識が必要です。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>医者と患者の板挟み。でも。。。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net/dilemma.html" />
    <id>tag:xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net,2009://1.16</id>

    <published>2009-11-18T02:31:02Z</published>
    <updated>2009-12-03T02:31:40Z</updated>

    <summary>薬剤師というのは薬のスペシャリスト（専門家）、と学校で習いました。
スペシャリスト、といえば聞こえはいいけれど、実際は実はお医者さん
と患者さんとの板挟み、中間管理職的な職業でもあります。</summary>
    <author>
        <name>tsu</name>
        
    </author>
    
        <category term="030職場を探そう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--q9jbbq2l197s9hrrh6e.net/">
        <![CDATA[<p>
薬剤師というのは薬のスペシャリスト（専門家）、と学校で習いました。
スペシャリスト、といえば聞こえはいいけれど、実際は実はお医者さん
と患者さんとの板挟み、中間管理職的な職業でもあります。
</p><p>
患者さんが処方に対して文句を言い、それをお医者さんに伝えます。
お医者さんにはお医者さんなりの考えがあるので、今度はそれを患者
さんに伝えます。
</p><p>
そうすると、患者さんは文句を言うだけ言って帰ることになったり、
こんな薬ならいらない、と処方箋を持って帰ったり。
そこに薬のスペシャリストとしての立場はなかったりします。
</p><p>
ちょっとむなしいな、と思っているところに、たとえば今までの三倍量の薬
が処方された患者さんがいたとします。ヒアリング（聞き取り）では、前回、
良くなっていたと言っていました。
</p><p>
前回は良くなっていたのに今回は前回の三倍量？
と首をかしげつつ投薬しました。
症状を聞くと、さらに良くなっているとのことです。
</p><p>
もっと詳しく聞いてみると、今までの三分の一の薬を処方するとお医者さん
は言っていたと言います。おかしい、と思って病院に疑義照会（疑わしい事項を
確認すること）をしてみると、事務さんが処方箋を打ち間違えていたとのことでした。
</p><p>
薬は大事なステロイドの薬。良くなっているのに三倍量の薬を飲ませていたら
大変なことになっていました。こんな時、薬剤師はやはり重要な役割なんだなぁ、と思います。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

